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今月のことば

 

今月のことば

今月のことば
 
令和元年(2019)12月

ならぬもの10

①忘れてはならぬもの 感謝 ②言ってはならぬもの 愚痴 ③曲げてはならぬもの つむじ ④起こしてはならぬもの 短気 ⑤叩いてはならぬもの 人の頭 ⑥失ってはならぬもの 信用 ⑦笑ってはならぬもの 人の落ち度 ⑧持ってはならぬもの 妬み ⑨捨ててはならぬもの 義理人情 ⑩乗ってはならぬもの 口車

 
令和元年(2019)11月
人生花づくし③
 心清らか しらゆりで
  罪と障りは けしのはな
   先は浄土の はすのはな
 
令和元年(2019)10月
人生花づくし②
 笑顔あかるく ひまわりで
  愛をはぐくむ ばらのはな 
   香りも高き うめのはな
 
 
令和元年(2019)9月

人生花づくし①

 親の教えは きくのはな

  悪に染まれば くずのはな

   頭は垂れて ふじのはな

 とある小料理屋さんで見ました

 
令和元年(2019)8月
ご先祖さまが年に一度のお里帰りです。家族そろってお迎えしましょう。
あなたはお里帰りの計画を立てていますか? お墓詣りの計画を立てていますか? 子供さんやお孫さんに教えてあげて下さい。
 
 
 
令和元年(2019)6月
人生の幸福や健康に最も大きな影響を与えるのは、お金でも成功でもない。それは「人とのつながり」である。
 
令和元年(2019)5月
機会が無いのではなく、機会を見逃しているのである。
 新しい時代が始まりました。視野を広げ、アンテナを張り巡らしてみましょう。
 チャンスは案外身の回りにあるかもしれません。
  
 
 
平成31年(2019)4月
お釈迦さまもはじめは普通の人、道を求め努力して仏となられた
 4月は学校にも会社にもフレッシュな新人が一ぱいです。目標を持って頑張り、どの分野であっても必要とされる人になって下さい。  
 
 
平成31年(2019)3月
心を調えて 身を調えて 命を調えて
 3月になりました。別れと出会いの季節がやってきました。自分を調えて、悲しみに耐え、喜びに明日を見出しましょう。
 
平成31(2019)年2月
 喧嘩で勝っても、お金で勝っても、地位で勝っても、人間で負けたら人生は失敗だ。
 
平成31年(2019)1月
人間の顔は生まれつきとはいうものの
 感じの「いい顔」「悪い顔」は、自分が作る。
年頭にあたり、今年一年間心がけて行きたいと思っています。
 
平成30年(2018)12月
人に会うときは春のように暖かい心で、仕事をするときは夏のように情熱的な心で
 物事を考えるときは秋のように澄んだ心で、自分を戒めるときは冬のように厳しい心で
 
平成30年(2018)11月

共命之鳥

 阿弥陀経に説かれる「共命之鳥 ぐみょうのとり」は、頭が二つ、躰が一つの美鳥です。一方さえ無ければ名実ともに世界一の美鳥に なれると考え、他方へ毒を食べさせますが、同体故に死にいたります。『他を滅ぼす道は己を滅ぼす道。他を生かす道こそ己の生かされる道』

 
平成30年(2018)10月
 夢無き人に理想なし、理想無き人に目標なし、目標無き人に計画なし
 計画無き人に実行なし、実行無き人に成果なし、成果無き人に幸せなし
 
平成30年(2018)9月
生まれたときに、すでに死が約束されている。
 その与命を、いかに有意義に生きるかです。
 今月は彼岸月です。あなたは残りの人生をどのように過ごしますか? 自分の来し方を顧み、行く末を静かに考えてみるのもよいでしょう
 
平成30年(2018)8月
叱られた ことも懐かし 墓洗う
 叱ってくれる親がいるうちは本当に有難いものです。居なくなってしみじみ感じます。お盆のお墓掃除、お墓参りは子どもさん、お孫さんも是非一緒に連れて行きましよう。大きくなって、やがて親を亡くしてきっと同じことを思うでしょう。
 12日から16日、夜10時頃まで書院庭園をライトアップします。本堂からご自由に見ることができます。夜涼しくなってからのお参りもお待ちしております。
 
平成30年(2018)7月
人間の顔は生まれつきとは言うものの
 感じの「いい顔」「悪い顔」は、自分が作る

 ある人の入閣を薦められたとき、リンカーンは「顔が気に入らないから嫌だ」と返しました。それを聞いて推薦した人は「顔は生まれつきだから、彼に責任はない」と反論したところ、リンカーンは「40を過ぎたら自分の顔に責任を持つべきだ」と言ったそうです。

 

 

 
平成30年(2018)6月
衣替え 心の衣もさっぱりと
 欲もねたみも脱ぎ捨てておけ
住職の衣も夏用の紗に替えました。本堂も夏荘厳に替えました。これからしばらくは暑いナ~ 暑いネ~とつい口から出てしまいます。せめて欲とねたみを捨てて、身軽にこの夏を過ごしたいものです。
 
 
平成30年(2018)5月
なくてはならぬ人、いなくてもいい人、いない方がいい人。
 あなたはどんな人ですか。
 
 
平成30年(2018)4月
悪友の笑顔より 善友の怒り
 4月は出会いの多い月です。朱に交われば赤くなるとも言います。よい人との出会いを心がけましょう。
 
平成30年(2018)3月
 勝たなくてもいい 自分に負けなければいいのです
 
 
平成30年(2018)2月
たとえどんなに辛くても 春を迎えぬ冬はない
 厳しい寒さが続き、春が待ち遠しい日々です。シベリア抑留兵士の間で歌われた『異国の丘』の一節に「我慢だ待ってろ嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る春が来る」とあります。
 悪いことばかり続くものではありません。希望を持って何事にも耐えれば、その先には良いことが待っていると教えてくれています。でも、良いこと楽しいことばかりが続くものでもありません。
 人生をトータルすれば良いこと半分、辛いこと半分。いや、むしろ辛いことが多いかも知れません。
 
平成30年(2018)1月
1月2月は寒のただ中 心身を鍛えこの1年の準備
さあ、今年の始まりです。しっかりとエネルギーを蓄えて、積極的に歩みましょう。
 
平成29年(2017)12月
裏を見せ表を見せて散るもみじ
 良寛さん辞世の句とされています。すべてをあるがままに受け入れて、73年無欲恬淡の生涯を貫いた江戸時代後期の曹洞宗のお坊さんでした。書院庭園のもみじが今を盛りと散っています。
 
平成29年(2017)11月
宗教は塩のよう それだけでは塩からいが
 すべての味付けのもととなる
西洋の諺に「宗教なき教育は 賢い悪魔をつくるようなものだ」というのがあります。家庭の日常の中に宗教がありますか? お仏壇、お墓、神社仏閣にお参りしていますか?  幼い子どもさんに手を合わせて拝むことを教えてあげてください。理屈はいりません。大きくなったらきっと解ります。
 
 
平成29年(2017)10月
堪忍は生涯の守り本尊
 
平成29年(2017)9月
人生は旅の山路と思うべし
 峠たくさん平地は少し
浜田市を訪れた時に、とあるお寺の掲示板に目が留まり、徳川家康の家訓を思い出しました。私の68年の人生もまさにその通りでした。残りの人生もまだまだ峠が多いことでしょう。楽な人生ってありませんね。
 
 
 
平成29年(2017)8月
叱られた ことも懐かし 墓洗う
 さあ、お盆です。お墓参りの計画を立てていますか?
  嬉しいことがあったら、楽しいことがあったらお参りしましょう。辛いことがったら、悲しいことがあったらお参りしましょう。
 お盆には、お彼岸には、ご命日にはお参りしましょう。心の安らぎを求めて・・・・。
 
平成29年(2017)7月
 理屈で相手を負かすと
  やがて自分の主張した理屈に負ける
 人の心を動かすのは慈悲に満ちた言葉です。道元禅師は「愛語よく廻天(かいてん 天地をひっくり返すほどのこと)の力あることを学すべきなり」とお示しです。 
 
平成29年(2017)6月
 神仏に合掌すれば信心となり
  親に合掌すれば孝行となり
   人に合掌すれば平和となる
 
平成29年(2017)5月
底の破れた袋には物は貯まらぬ
 足ることを知らぬ心に喜びは湧かぬ
お釈迦さまは「遺教経」の中で、「知足の人は地上に臥(ふ)すといえども満足であり、不知足の者は天堂で暮らすといえども意(こころ)に叶わず。諸々の苦悩から脱しようと思うなら知足を知りなさい。知足を知ることで富楽安穏の境地に至ることが出来る。」と説いておられます。
 
平成29年(2017)3月
多く知って行わぬより
 少なく知って実行する方がよい
 
平成29年(2017)2月
底の破れた袋に物は貯まらぬ
 足ることを知らぬ心に喜びは湧かぬ 
 
平成29年(2017)1月
 「なんとなく今年はいいことあるごとし 元日の朝晴れて風なし」
石川啄木の歌です。超弩級の自然災害が多発し、いろいろなことが不確実な時代になってきました。今年が良い年でありますことを、お祈りいたします。
山陰には珍しく穏やかな天気の大晦日、元旦です。
 
平成28年(2016)12月
過ちを知って改める勇気は
 大人より子供に多い
 
平成28年(2016)11月
人と過去は変えられない
 自分と未来は変えられる
 
平成28年(2016)10月
危ないのは逆境の時よりも順境の時である
図に乗って兜の緒を締めるのを忘れないように・・・・
 
 
平成28年(2016)9月
 鉄を腐らせるのは鉄から出た錆
 人を腐らせるのはその人の邪心
 
平成28年(2016)8月
父父たり、母母たり、子子たり、夫夫たり、妻妻たり
而して家道正し
 
平成28年(2016)7月
徳をもって人を導くものはは栄え
 力をもって人を制するものは亡ぶ
古今東西歴史が証明しているところです
 
平成28年(2016)6月
病は口から入り、災いは口から出でる
 お檀家さまで教えてもらいました。まさにその通りで、口は慎まねばなりません。余計なことを言うからヒンシュクを買い、美味しいものばかり食べるから病気になってしまいます。
 曹洞宗の宗祖道元禅師は食事について、「形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり」とお示しです。即ち、徒に美味飽食を求めるのではなく、食事は身体が衰えるのを防ぐ薬として、最小限のものを頂きましょう。
 
平成28年(2016)5月
独行影に愧じず
大学時代の弓道の恩師 吉田能安先生が示して下さいました。私の座右の銘としています。
 
平成28年(2016)4
木は若木でないと曲がらない
人間も若いうちに直さなければ一生直らない
 
 
平成28年(2016)3
人生の最後に残るものは、集めたものではなく与えたものだ。
 
 
平成28年(2016)2
諸々の苦悩を脱せんと欲せば、まさに知足を観ずべし。知足の法は即ち是れ富楽安穏の処なり。
知足の人は地上に臥(ふ)すといえども、なお安楽なりとす。不知足の者は天堂に処(しょ)すといえども
意(こころ)にかなわず。
不知足の者は富めりといえども、しかも貧しし。知足の人は貧しといえども、しかも富めり。
                          お釈迦さまの最後の教え「遺教経」より                                                   
                                                                               
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