桐岳寺(とうかくじ)|島根県松江市|五百羅漢|墓地|永代供養|水子供養|春台さん|庭園

 

五百羅漢

 

五百羅漢

五百羅漢
 
 羅漢とは「阿羅漢」を略した言葉で、人々の尊敬・供養を受けるのに値する、仏教修行の最高位達した聖者を指します。
 仏に近いけれど仏ではないので、喜怒哀楽の感情がむき出しです。
十六羅漢が仏教の教義に忠実で、どこか異国的であるのに対して、五百羅漢は日本人の感性の中で生まれた姿とも言えるでしょう。
特に禅宗で「羅漢さん」として信仰をあつめ、親しまれてきました。
 どれ一つとして同じお顔はありません。たくさんの羅漢さんの中には、懐かしい顔、あるいは父親に似た顔が必ずあると言われています。
 当堂の羅漢像は明治20年代後半から30年代前半にかけて、22世廓庵無涯大和尚が住職のころ、松江の石工さん達によって謹刻されたものです。
                        平成15年秋 羅漢堂改築落慶にあたって
                        松江市文化財保護審議会委員 本間恵美子
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